コンティニュア・ヘルス・アライアンス設立の経緯

コンティニュア・ヘルス・アライアンスは、パーソナル・ヘルスケアの質的向上のために、健康機器や医療機器のデジタル化促進と通信規格の統一を目標に設立されました。国内では医療機器ベンダーからテクノロジーベンダーまで、さまざまなジャンルの企業が参加しています。海外ではインテルや IBM、グーグルといった企業も参加を表明。参加ベンダーの数は世界中で 240社を超えます。

日本では 2006年11月にメンバー企業 6 社で地域委員会を設立。2009年 2月には 「コンティニュア設計ガイドライン」 を発表。同年 8月にはエー・アンド・デイからコンティニュア承認商品が発表されました。2010年 7月段階での日本国内で活動しているメンバー企業は 40 社を超えています。

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